この住宅は私の友人である写真家と陶芸家のためにデザインしました。
立地が国定公園内にあるため周囲の景観に配慮した材質や形体が求められました。その結果、蟻塚のような家が出来上がりました。
一階はエントランスと陶芸家のスタジオに、2階はリビングのためのスペース、3階は写真家のスタジオになっています。