すぐ側には大学もある静かで落ち着いた住宅街にこの建物はあります。ただし変則的な形の敷地のため外観デザイン等の整合性で苦労しました。オーナーが若い世代の方なので少し元気で、それでいて落ち着きのあるデザインを心がけました。住居としての機能は充実させた上で、色や素材感は軽快で明るく開放感に溢れ、しかし品位のようなものは維持されている、そのような心地よい住空間になったと思います。
 
   
 
 
 
   
 
 
 
  武田邸は道路から奥まった敷地に立てられています。
 
   
 
     
 
  玄関、靴脱ぎスペース。
 
  アルミ扉のシューズストックの裏は2階への階段スペース。
 
   
 
  2階ダイニングスペースからリビングスペースを見る。
 
  リビングからダイニングスペースを見る。