九州国立博物館の開館に合わせて1階の無料ゾーンにこの「あじっぱ」は設けられました。アジアやポルトガルなど特に九州と歴史的に関係が深かった国々の文化の片鱗を感じてもらおうと体験型の展示スペースになっています。このためにスタッフが現地で集めてきた文化的な小物類を実際に手にとって見ることができます。
デザイン的にはアジアの香りのする無国籍なバザールのイメージです。会場構成も自由になるようにシステマティックな構造になっています。
 
   
 
     
 
   
 
 
 
  バザールへ紛れ込んでしまったような空間デザインです。子供たちにより親しんでもらいたいので無料ゾーンにあります。
グラフィックデザイン=船引亜樹氏
 
   
 
  この大きな縁側のようなスペースは休憩やワークショップなど多目的に利用されています。
 
   
 
  ワークショップのためのツールなどを収納する移動式ワゴンです。店先を拡張するように開いて、天板は作業机にもなります。