予算がないという逆風に打ち勝つデザインが求められました。
その結果が会場全体を段ボールの箱で構成するというものでした。この案に最初は皆が驚きましたが、出来上がった会場が思いのほか美しかったので納得していただけました。
こういった思い切った試みはこれからも続けていきたいと思っています。
 
   
 
 
 
   
 
 
 
  戦後のアメリカ進駐軍の住居地区、パレスハイツのゲートの再現です。
 
   
 
  このコーナーでは磯崎新・黒川紀章・丹下健三らの仕事を紹介をしています。
 
   
 
  未来の東京を各界の著名人がイメージしたものを紹介するコーナー。床面に展示されているのは荒川修作の作品。