シューズショップはデザイン的にも類型化している代表的な業種のひとつだと思われます。特に日本では棚構成を基本とした量販形式の売り場が定着しています。そんな状況の中で新しいシューズショップのイメージを作り出すことはかなり難しいと考えられてきました。この仕事ではそういった課題に挑戦しようと思いました。結果、自由で開放感のある売り場が出来上がりましたが、残念なことにあの阪神大震災でこのショップは無くなってしまいました。
 
   
 
   
 
 
 
  いつの間にか店内に入れるようにオープンな造りになっています。
 
   
 
   
 
  鉄板をダイレクトに棚にしています。手前は黒錆、奥が赤錆の仕上げです。