「そで廣」は私の2件目の呉服店のデザインになります。今回は8坪ほどの店の中に、数多くの反物や小物類を収納しないといけないということ、さらにはゆっくりと商品を広げて接客しなければならないという特殊な販売形態をどうクリアーするかということが最大のデザイン上の課題となりました。その上でさらに新しい呉服店のイメージを作り出すことはかなりスリリングな作業となりました。
 
   
 
   
 
 
 
  奥に事務機能を、手前のテーブルで接客をします。
 
   
 
   
 
  壁に添えられた桜の幹はオーナーの自宅の庭で咲いていたものです。
 
  この店のためだけにデザインしました。